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日本舞踊家・胡蝶さん。自ら創設した日本舞踊「宗山流」家元です。
幼少より藤間流の日本舞踊を稽古され、 国立劇場歌舞伎俳優養成所第八期生として入学、
その後は舞踊、芝居、ショウステージに活動の幅を広げています。
 
舞台衣装はすべてご自身で準備されるほど着物の知識が大変深く、とくにアンティーク着物に関しては、
知る人ぞ知る収集家。
古い丸帯を例に、昔の帯結びを実演されました。モデルはお弟子さんの要ちゃん。
 
胡蝶さんの知識は舞踊、歌舞伎、映画、古典など多岐にわたり、しかも話がおもしろい!
会場は爆笑の渦! こんなに話が上手な舞踊家って、他にいないと思います!

宗山社中の蝶之介さんと父。 会場の皆さんも真剣なまなざし。
 
この日、胡蝶さんが締めていた帯も、かなり時代の古い貴重なもの。
力がかかると傷んでしまうので、付け帯にしているとのこと。
「えーっ!?」とのけぞるくらいバラバラに切ってあり、実際にほどいてまた締め直してみせてくれました。
もちろん、拍手喝さいです!
 
講座終了後、浅草公会堂の前で恒例の記念写真を撮影。その後、胡蝶さんのアンティーク&リサイクル着物の
店「辰巳」さんへご案内。伝法院通りを通って六区映画街へ。
 
この日は午前中、悪天候だったので泣く泣く着物を諦めた人も。
 
お楽しみの「旨いもの」の部は、合羽橋商店街に向かう途中にある「どぜうの飯田屋」さん。
若旦那がお出迎えしてくれました。

 
 
ドジョウは初挑戦!という人も少なくなかったのですが、皆さん「意外とおいしい」と大好評^^
和装塾も回を重ね、お食事会で仲良くなった人も多く、和気あいあいとした雰囲気です。
盛り上がって初秋の一日が無事終わりました。
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